【EWET】37-38L18フライブルク

シーズン後半戦開始。といっても、この後ブンデス特有の長期休暇に入るので実質前半戦ラストといったところか。

 

大怪我をしたCFラファエルを少し安めに移籍リストに掲載したらオファーが続出して、あっという間に放出が決定してしまった。1.6億はちょっともったいない気もするが、30歳超えにオファーが来ただけでもいいだろう。30超えると途端に放出が難しくなるからなぁ。

 

補強の方ではCBバルトにオファーを出し、交渉中。他にユース2名の昇格も検討中。

 

試合前にVIPイベント発生。

 

戦術設定

前回の対戦(開幕戦)では先制を許したところから逆転勝利している。フォメと先発に大きな変更はなさそう。DFラインのやや高い4222でDMFにKPのスルナがいる。LSBベルナールは突破力があった。

 

選手を固定してから好調なので、引き続き不動の構えで臨む。その戦略を始めてからこれで10試合目で、そろそろ変えた方がいい気もするが、変える明確な理由が見当たらない。

 

 

 

 

 

立ち上がり、CMFコドレアとLSBカガラが引き続き好調で、よくボールに触ってチャンスをつくる。守備も寄せが鋭く、ファウルにもならず、前を向いてカウンターにつなげられそうな、よいボールの奪い方が出来ていた。

 

20分、カガラが中盤でボールを奪い、素早くカウンターへ。ディアラがダイレクトで右サイドに展開し、さらにダイレクトでブニッキがエムボマに入れる。相手を引き付けて走り込んで来たルドヴィグセンへ。ワントラップから相手DFの股の間を抜いて鋭いシュートを決める。後半戦に入ってもいつものように先制でき、少しホッとする。

 

35分、予想外にゴール前に流れて来たボールにブニッキうまく反応できず。少しもったいなかった。42分にはエムボマが決定的なチャンスを迎えるが決め切れず。早めに追加点を奪いたかったが1-0のまま折り返す。

 

 

後半。プレスを掛けながら相手のパスコースを限定してボールを奪えていた。ただ攻撃ではブニッキのところが狭く、ややいつもより攻撃が停滞気味。FKと惜しいミドルを放ったが、連携で相手を崩す場面が少なかった。

 

30分過ぎからフライブルクのパス回しのテンポが少し速くなったように感じた。そしてヴィルマンの直接FK。失点するならここかなと思ったがクロスバーに救われる。まだ魔法は解けないかと思われたが、35分にベルナールに突破を許し、再びFKを与えてしまう。フンチェカに上手くマークを外されて珍しく終盤で追い付かれる展開に。バイエルン戦のとき以来か、こういう展開は。

 

少し雲行きは怪しかったが、この戦略がどこまで通じるのか見極めるためにも我慢して継続しようと決めた。しかし、エムボマにボールが入らないし、逆に相手に突破を許してFKを与え、ついに逆転されてしまった。

 

ここまで連勝してきたが、この試合のどこに展開が変わるサインがあっただろう。サッカーの戦術的な話というより、ゲーム全体、シーズン全体の展開読みということになるのだけれども、VIP観戦?攻撃が停滞し始めたこと?相手のパス回しや動きがよくなったこと?どこだっただろう。それともそれらは関係ない?

とりあえず潮目が変わる瞬間を動画に記録できたことだけは収穫だろう。これを次に活かしたい。